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就職希望者がもっていたら
採用したくなるランキング(gooランキング)
によると・・・
1位 パソコンに関連する資格
2位 英語に関連する資格
3位 英語(翻訳・通訳)に関連する資格
4位 税に関連する資格
5位 簿記の資格
らしいでございます m(__)m
これを飲食業界に置き換えると
(武田の勝手な独断)
1位 資格じゃないけど「人好き」資質
2位 資格じゃないけど「気がつく」資質
3位 調理・食品に関する資格(調理師など)※一般職では18位
4位 英語に関する資格 ※一般職では2位
5位 衛生管理に関する資格 ※一般職では17位
1位、2位は資格ではないので、対比に無理があるようですが(笑)
まずは絶対に「人が好き」でなければ、サービス業では必ず能力に限界が出ます。
もともと人が好きではない・興味をもてない人が一生懸命頑張っても、ことサービス業ではトップクラスは狙えないかもしれません。
これは営業職も一緒ですがね。
そして採用側が見分ける方法ですが
・メールよりも電話を利用するかどうか
・休日の遊び方
・趣味
などを参考に聞いてみると「人好き」がわかると思います。
カンタンです。
特に、最近はメールでのコミュニケーションが主になっていますので
一番わかりやすいかもしれません。
こんな時代でも、主に電話を利用し、人と会いたがる人は
やっぱり人好きです。
私の知る限りでは、調理師側でも人好きが多いです。
特に、浮気性で熱しやすく冷めやすい人がトップ料理人になれるなん
このて理にかなった説もありますけど(笑)
(※旬の食材の良さに惚れ、次々と惚れる対象の食材が変わり
都度、夢中になれる性格が向きとか)
あとは、「気づき」が本当に重要。
鈍感で、自己中、空気が察知できないKYさんも伸び悩みします。
この見分け方も
カンタンです。
一時間ほど話していて「疲れない」「イライラしない」「エッ?と感じない」3点でしょう。
波長ではなく「チャンネル」を合わせるのはあくまで就職希望者のほう。
採用側の飛んだ質問にも合わせられ、疲れさせない回答をする人が◎
気が利いて、疲れさせない人・・いいですね♪![]()
そういう人は仕事はもちろんプライベートでも、
誰もがいつも一緒にいたいと思うだろうし、
どこでも連れて行きたくなるでしょうね〜(うっとり♪)
これは私が飲食業界を外からみた感覚での独断なので、
企業それぞれの「採用したくなる資格(タイプ)ランキング」を
作ってみるといいですね。
特に、飲食は資格より資質重視でしょう。
何を大切にされている会社か、よくわかると思います♪
【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
私のもとに来た「疑問」の中で複数あったものです。
「武田さん・・!
なぜ、会社を社長で選ぶのが
良いのでしょう?
そんな上の人なんて
どうでもいいと思うのですが・・・」
そうですね。
「何がなんでもお金!
お金しか見えない!」とか、
「家から絶対に通勤10分!」とか言うひとや
ワカメみたいに流されて生きたい人は別ですが・・・
転職には、将来を描くはず。
ですが
案外、将来の夢をもっているかたが少ないのに驚きです。
あなたは強いて言えば
どんな人になりたいの?
独立したいの?
独立したらどんな店にしたいの?
どうか、惚れられる(そうな)人の作ったお店を、
見つけて欲しいと思っています。
店内や料理は、社長のこだわりが、随所にあらわれているはずで、
理念や生き様に共感できて、
「似たい」と思える人の元で働くのが幸せなんです。
特に、飲食業界は、社長のカラーがもろに出やすいです。
よく調べずに条件だけで入社して、
「将来は、どこぞの社長みたいになりたい」と他社の社長の名前を出すような人にはならないでください。
社長さんはもちろん、
同じ方向を向いているみんなのストレスになりますから![]()
隣の芝は良く見えるもので、どこもそう大差ありません。
自分が思うことに合っていて
なりたい人がそこにいるかが
キーです。
惚れた人の元で働けたら、どれだけ双方が嬉しいか。
どんな社長だって「自分のようになりたい」と言われたら悪い気はしませんし
そんな素直な入社ほど、うれしいものです。
社長が元気になると、会社も発展します。
教育以前に、みんなが同じ方向を向いているのが
発展のベースです。
そうなれば、あなたのお給料も良くなるし、
好きなことを任せてもらえるかもしれません。
「やりたいことがわからない。ましてや惚れられる人はいない」ならば、
せめて
1.どの業態で働きたいか?(和洋中仏伊など)
2.その中で、どんなタイプの店が良いか?(チェーンなのか、デザイナーズなのか、
料理がおいしいのか、家族的個人店なのか。)
3.どうなりたいのか。(うまい料理人、ホスピタリティの神様、地域密着こだわりの人等々)
を明確にして、調べに入りましょう。
そして、ターゲットになる「社長」をじっくり研究してください。
いまや、飲食業界は空前の売り手市場です。
前述の視点で面接を受けてみれば、
たいていの会社に入れるはずです。
※参考:ヤフーやgoogleで社長の名前で検索し、後ろのほうまで見てみましょう。
意外な姿が出ている場合も。
飲食業界では、学歴経歴より、
「なぜその会社に共感したのか、どうして入りたいのか」
+
夢と心をご持参くださいね。
ココは憧れの社長との距離を縮めたい人のお手伝いをします。
↓ワンランク上の飲食業界と転職を手にしたい人はポチポチしてね♪![]()

● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
ハマっている趣味。
漢方、ストレッチ、そして、ブログ♪
私はおそらく年相応。
いくつまで「シワ」無しでいけるかが、もっぱらの目標(笑)
私の知り合いで
50歳なのに、25歳位に見える人がいました。
高級ラウンジのスタッフさんです![]()
免許証を見せてもらうまで、信じられないくらいのギャップ!
永遠の目標である彼女。。。
いまだに秘訣は教えてもらっていません・・(TT)
私がプライベートで2年前から立ち上げているブログは、
いま、平均2,000PV/日(読んでくれている人の数)くらいになる
そこそこのブログになりました。
内容がオタクで、ブラックなので(笑)未公表。
まさか、ここにはリンク貼れませんが・・(^^;
いつしか、4箇所もyahooカテゴリに入り、
なぜ、そのブログがそうなったかと、
検証してくれるブログも登場!
同時期に立ち上げたかたで、
超!人気ブロガーさんになった人たちがいます。
一人は書籍化となり、もう一人は内容的に○秘が多く、
書籍化もTV取材も断っているようですが、
現在も、とことんPVを伸ばし続けています。
たまに私のプライベートブログのことを書いてくれて、
リンクが張ってあると、
次の日、私のほうがとんでもなくPVがあがっていたり・・・
きっと私の「5倍」はPVがあるのでは?と思います。
自分のことが書いてあるものは、うれしいものですね♪
それだけでも、好きになれますし、
とっても元気になります![]()
最近はPRにおいても、
TVや雑誌の影響より、ブログのほうが大きくなっているので、
興味は、さらに、そっちにいっていたりします。
その彼女とは仲良しで(年齢差は18歳もありますが・・・)
大好きな人でもあります。
相対的に、人気ブログは明るいものが多いです♪
前置きが長くなりましたが・・・・(^^;
最近、就職相談のカウンセリングに入ると、
年齢より10歳は若く見える人が増えました。
企業側にも
60歳位まで積極採用をはじめるべきだと提案しています。
若さの秘訣は、仕事・趣味・好奇心・恋・食事・・・etc・・
好きな仕事をやって、趣味に燃え、何事にも興味をもち
体に入れるものは、吟味する!!
恋・・こちらは難しいものですよね(^^;
いろんな執着を手放した、嫉妬をもプラスにできる大人の恋は、
きっと若さを保つにも効能があると思いますが・・・
ドロドロはボロボロになってしまうでしょうし。
さて! 就職高齢者の採用に目覚め、
積極採用をする企業さまは、
現場に、ちょっとした椅子などご用意くださいね。
就職高齢者(40〜60代)に座れる時間を!
そのぶん、人生経験から教えてもらえることは貴重です。
ITや肉体労働は、若さにはかなわなくても、
経験による会話の深さや、本物のホスピタリティはかないません。
若い集団に、ひとり。
高齢者を採用されることを、心からお勧めしますヨ(^_-)♪
↓第一位、御礼!![]()

【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
深津泰弘さんのことをご存知ですか??
ロジェ・ヴェルジュ、ジャック・ラムロワーズ、ジョルジュ・ブラン、
ジョエル・ロプション、ピエール・トロワグロ、フレディ・ジラルデ、
ミッシェル・ゲラール・・・・・
そうそうたるフレンチレストランで修行をされ、
6年間で27の店を経験されたあとに、帰国。
帰国後は、「ラ・ベル ドゥ ジュール」の
オーナーシェフとして活躍され、
あの学士会館の「リストランテ ラタン」の料理長でも有名。
そう!! この日本で、
本格的なフランス料理の土台を、築いた第一人者なのです。
先日、私の会社に顔を出してくださいました![]()
お話に夢中になり、
お写真を撮らせてもらうことをすっかり忘れていた武田・・(TT)
驚くほどに年齢不詳!
どうしてこれほどまでに若くいられるのか、
女性としては聞いてみたかったところです (笑)
深津さんのお話のなかで、
飲食業界で働くかたには目からウロコ。
素敵なメッセージをいただきました。
「女性が急に料理がうまくなる時期、それは子供ができたときです。
エッセンスは、本気でおいしいものを食べてもらいたいという気持ちです。
ですが、人間、他人に対しては長続きしないもの。
他人であるお客さまに対して、どう見るか・・・・
モチベーションを保ち続けるために、何度もその気持ちを思い出す必要があります。」
なるほどです。。
続けていると何かにつまづくわけですから、
そのとき、誰に相談するかが、
モチベーションをあげ続けるキーかもしれません。
そんなとき、
深津さんのような経験豊富なかたを慕えるラッキーなかたは、
いまのところ、周囲のかただけですが、
近々、もっと多くのかたが教えてもらえる機会が作れるかも!
深津さんはおっしゃいます。
「料理は外科手術と同じ」
それだけプロ意識が必要なもの。
プロとの違いって、なんでしょう?
現在、料理人を目指すかたそれぞれの価値観を、お聞きしたいところです。
↓第一位、御礼![]()

【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
ココは転職相談のブログのはずなのですが・・
いんしょくハイパーのメルマガで
毎週々「今週のお悩み」に真面目にお答えし、
サイト内で真面目に転職相談をアップしているため
私の“粗・日常報告”みたいになってきました(笑)
このブログを企画・作成した「国○先生」の意図から外れまくり・・![]()
多い日で2,000名の読者さんにお運びいただいているというのに、
すみませぬ・・![]()
さてさて、今日は、たまには、本来の姿に戻そうの日!!
先日の記事に、コメントをくださったHANAさんへの返答です。
まずは、私のことをすごく綺麗な方! 真矢みきさんに似てると
書いてくれてありがとうございます〜♪♪
まぁ〜〜〜♪ いつも言われます〜♪(←冗談よ)
それだからって、HANAさんを特別扱いしているわけではありませんが、
上機嫌になったのは確かです(笑)
メルアドがなかったので、やむなく一回目のコメントを公開するに至りましたが、
大変多いお悩みでもありますので、記事にさせていただきました。
さて、HANAさんは27歳ということですが
どちらにお住まいなのかが気になりました。
地域によっては、「27歳にもなって・・」という地域もあるでしょう。
(実際、私の田舎などは25歳くらいで結婚していて当たり前、
先生・保母さん・銀行員・役所・JAなどがエリートで、
ベンチャー企業などは、親・親族の思考回路にあり得ない土地。
※しかも、外車を乗っている人は悪いことをした人だと・笑)
しかし、全国単位で見ると、
27歳は、丁度1〜2度目の転職時期にあたります。
もともとやりたいことがわからずに大学に行く人がほとんどで、
なんとな〜く安定してそうな企業に就職してしまったせいか、
「本当に自分を見つめなおす時期」に差し掛かります。
未経験分野に突入しだす年齢。
ぽこぽこと未経験者が誕生する時期です。
特に寿命が延びているぶん、当然若者のモラトリアム期も長く、
30歳くらいでやっと晴れて正社員就職する人も多いのですよ。
HANAさんみたいに、ご自分で
「経歴は何の努力もせず、身軽なフリーターです」と判断している
もったいない人も多いのです。
実際は、若いときにしか柔らかに吸収できない人との関係や、
若いときにしかできない様々なことを経験されてきたと
思うのですがね・・
いまどき、ひとつの職場で長く勤めている人のほうが少ないです。
私が担当する中で、20回を超える転職もざら![]()
私たちが離職を防ぐために、経営者の考えに共感するサイトを
立ち上げているのもそんな時代背景からです。
いま、焦ってきた気持ちを財産だと思いましょう。
飲食業界は不思議な業界で、人生で起きる全ての出来事が生かせます。
いわば、「心」ひとつで成功できるオシゴトでもあります。
学歴なんかのお飾りは、見る必要はあまりナイのが実情です。
私たちは、その人がどんな人生を歩んできたかを聞いて、
将来に向けた「人生ストーリー」を書いて売り出すだけ。
芸能プロならぬ、就職活動支援プロダクションであります。
その時間だけは、あなたの専属のマネジャーでございます![]()
実務経験や技術はもちろん重視しますが、
未経験者を育てるちゃんとした教育制度が整っている
企業が多いのです。(良い「師」につこうね♪)
私はあちこちで、高齢採用の必要性を訴えていますが、
元・銀行マンで定年退職し、飲食未経験者という方
の道でもちゃ〜んとあるんですよ。
あまり贅沢な条件を言われると困りますがね・・・(これ毎日・苦)
『私なんか要るはずもない。』なんて言われますが、
それはあなたが勝手に自分で決めることではありませんからね。
解雇されて辛かった経験も活きてくるのが飲食業界。
気にされている段取りとは「慣れ」です。
35歳くらいまでに、絶対にやらなければならないのは、
多くの人との関わりと、人を大切に扱うこと。
これを放棄してしまったら、40歳過ぎて非常に生き難くなります。
HANAさんは、パティシエになりたいそうですが、
あのオシゴトはセンスが命。
センスは元々持ったもので、努力ではどうにもなりません。
試してみるのも良いですが、
まずは、第三者にあなたの価値を判定してもらいましょう。
意外なところが見えるかも。
27歳、自分発見第一ステージ。頑張ってね!
たけだあかね
【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
誰がみても、美人やイケメンな人の
就職は決まりやすいかどうかについて。
答えは・・・
はい。とても決まりやすいです。
若くて飛びぬけた容姿に、まぁまぁの大学なんか出ていたら、
よほど暗かったり、病的でない限りは、
転職回数が多少多かろうが、
オッケーー!! 特別優遇ーー! の企業さんが
多いのは確か。
表舞台や、サービス業だからというわけではなく、
面接官も人間であれば、偉いさんも人間、
そして、仕事をしていく相手も人間だから。
理由は、美人やイケメンは
もって生まれた才能のひとつ。
それだけで人を楽しませられます![]()
人は楽しいところや、ワクワクするところに寄るわけで、
誰が「見て楽しくない
話して面白くない人
」に、
時間やお金を費やすでしょうか?
見て楽しくない
話して面白くない人
に限って、
わかってくれといわんばかりの
自己主張ばかりが強いような気がします。
自己主張を続けて、泣こうがわめこうが、
はっきり言って
「誰がそんなあなたの主張、聞きたいわけ?」って
思われてますよ。
面接は、話を聞きたがられるような、
会って楽しい人になってから
出直して欲しいと思うのがホンネのはず。
でもね。
美人やイケメンじゃなくても、会ってワクワク♪
会って楽しい人は、たくさんいます![]()
お笑いタレントみたいになれと言っているわけではありません。
私たちが企業から言われる「欲しい人」は、
「元気で明るい人」がダントツトップ。
美人やイケメンは、
居るだけで人を元気にすることができるから、
置いておいて・・・
また、特別な技術を持っている人もこの際省いて・・・
!!!!! 一般人が
面接で受かりやすいポイント特集 !!!!!
・明るい
・元気
・面白い(面白い顔といわれた人も含む)
・清潔(指先襟ぐり袖口は大丈夫ですか?爪は全て同じ長さがポイント)
・話がわかりやすい(難しい言葉や英語の羅列はダメよ)
・聞き上手
・声が大きい
・アピール力がある
・謙虚(これをアピール力と矛盾していると感じた方は、×)
・夢がある
・人懐っこい
・性格が可愛らしい
・なぜか末の子(懐に入るのがうまいのかしら?)
・素直
・誠実(調子良いのはすぐにバレますよ)
・単純
・姿勢が良い
・満面笑顔ができる(歯も大事)
・記憶力が良い
・好奇心旺盛(会う人への事前情報収集力がある)
努力すれば、できることが8割でしょ?
せめて、明るく元気で清潔くらいは持参しましょう。
美人やイケメンさんにもひとこと![]()
「外見だけで世渡り
できるのは若いうち
」
努力しないクセが身につくと、40歳過ぎて採用高齢者に
なったとき、大変な苦労をしますよ。
結局、人は一生の中で、どんな人でも同じだけ努力する必要があるということ。
うふふふふ♪
磨き続けましょう。
【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
ちょっと多すぎ。親から子供まで。
学校でも会社でも、実は「鬱」対策が大変なのです。
「鬱診断試験」はうちの会社でも進化が激しく、精密化しています。
TVをつけても、芸能人「鬱」カミングアウトや、
急な自殺など衝撃的なニュースの多さったら。
なにもかもが複雑多様。
師が不在。
限りなく拘束。
限りなく自由。
文字コミュニケーション主流。
人間関係が希薄。
etc…etc…
病みやすい時代ですよね。
今日は、いわゆる“強い人”について。
【症状1】 心が潰れそうになりながら、仕事以外でもまったく普通に振舞おうとする。
【症状2】 「辛さを我慢する私の中の弱さをわかって欲しい」とばかりに
辛さを小出しにしながら、「でも強いから大丈夫!」と、のたまう。
私が勝手に思うことですが、もっと弱くていいんじゃないの?
辛さに一生懸命フタをして頑張っている“強い人”には申し訳ないですが、私自身はそういう人が嫌い・・というより、その人のことが、記憶に残らないのです。
なぜかしらね?
相手に何かしら、別の邪推な目的があるなら、
そんなあなたをわかろうと演技してもらえるかもしれませんが
普通は伝わるのかなぁ・・?? かなり疑問です。
「辛そうな感じだけど、元気そうだから、大丈夫そう」
そうそうそうそうそうそうそうそう(推測の嵐)
そして、周囲には、さらなる依存症が大集合!でしょ?
誰でも一生懸命生きていたら、何も手につかないほど大変な時期があります。
そんなときは、必要最低限のこと以外、本当に何もできないのです。
どこかで元気そうに見せるより、辛い自分をきちんと伝えられるほうが、本当の温かさにつつまれ、必要な人から大切にされる気がします。
特に女性は、本当の強さを身につけるために、守られていていいのです。
京都の花街で、「美しい女(ひと)
」を表現するときに
“人に添い、物に添い”
という言葉があります。
強靭な精神力の女性が集まる花街
で
なぜ、それが「美」なのか、ここで気がつかれた方も多いかと思います。
私自身も、文字コミュニケーション時代の寂しさや、難しさを感じています。
即、精神論や、人間同士で解決することが難しいこともありますよね。
日ごろから、身近なことで鬱を遠ざける習慣をつけたいものです。
・陽光は、1日30分以上であなたを楽にします。![]()
・ぬるめの半身欲は効果があります。![]()
・サウナに入れる人はそれだけで才能。サウナと水風呂を繰り返します。![]()
・腹式呼吸で息を吐くときに、「嫌なことが抜ける」イメージをすると抜けていきます。![]()
・いつもお腹や足を暖めてください。![]()
・人の手が触れる、マッサージをしてもらうことは効果的です。![]()
・お肉を食べて、脳に欠乏したセレトニンを補給してあげましょう。![]()
体を温め、欠乏する栄養を摂り入れ、体のメカニズムを知るといいですよ。
あ、 鬱を予防するメニュー開発、シェフのみなさまにやっていただきたいものですね♪
【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
社員から毎日送られてくる日報の中で、
胸を突いたものがありました。
私たちは、自社メディアの特性上、
規模の大きな外食業とお付き合いする機会が多く、
当然のことながら、求職者も大手・人気企業志願者が
多いわけです。
そんな中・・
小さな小さな個店
の求人依頼で
社員が伺ったときの日報です。
「一番印象深かったのが
そこで働く本人たちが
自分の店にすごい自信を
持っている点です。
『ボロは着てても心は錦』
と言いますが
原点を見た気がしました。」
私もこの日報を見て原点に帰れた気がします。
中小零細企業で働く人のギャースカ
ったら・・
「魅力ある会社づくりをしないほうが悪いんじゃないか!」
「こんな会社で働いてやっているんだぞ!」
と言わんばかりの態度で、
「あれがない、これがない、だからできない」
「経営者が悪い」etcetcetc・・・
ギャースカ重奏の不協和音で、気持ち悪いったら!
あれがない、これがない・・・か。
昔、吹奏楽で堂々金賞に輝いたチームは、貧しい公立の学校で
私立のようにオーボエもファゴットも無く
トランペットにミュートをつけながら代用して
見事な音を出していたこと思い出しました![]()
自分が選んだ会社なのに自信を持っている声って、
あまり聞かないですよね。
あなたが働く会社に就職したとき
ムリヤリ首に紐をつけて引っ張られ![]()
軟禁された人はいないはずでしょ?
私が転職活動をしている人たちの中で高い点数をつけるのは
・今までどのようにステップアップしてきて
・どの時点でその職務を自分で仕上げとし
・次のステージを目指す目的が明確な人です。
そのような人は、話をしていても、自分を育ててくれた
会社には、恩義と自信を持って話をしているのが特徴。
あなたが入った会社は
自分が選んだ会社であり
現実、あなたの環境です
あなたの今の実力でしょ?
だったら、ひとつだけ信じたものをやってみたら良いのに。
最近は、主義主張が強くなりましたね。みなさん。。
どんな話でも「自分の話」にもっていくのだけは
得意技みたいな面談ばかりです。
「会社をオレが変えてやる」気持ちは素晴らしいですが、
そうこう言っても社長が作った会社なのです。
だから、どうせなら、
好きな社長や好きな上司のいる会社に入りましょうよ![]()
好きな人の言うことは、黒いものでも白と言えば白になります![]()
もしかして
あなたの自己主張を
受け入れてくれるかどうかで
会社を選んでいるのでは
ないでしょうか?
一流の芸者さんなどの教えではありませんが、
好きで惚れたものに対して共感できないのは「嘘」。
世界中からつまはじきにされても、自分の選んだものには
必死で味方をして盛り上げるくらいの気持ちが
最も組織の元気を呼ぶんです。
自分の選んだ会社が元気になるのが一番では
ないでしょうか?
信じる人のほうが、大切にされ、愛され、
人生に時間の無駄なくスキルアップできるのにね。
【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
最近、1日の1/3は、誰かの職務経歴書に手を入れています。
会ったり、電話で取材したり。
みなさん、はじめは自信なさげですが、
意外と、何でも正直に話してくれます。
一見、転職回数が多い人でも、
いろんな業界を渡り歩いていても、
みなさんそれなりのステップアップの理由があるんです。
全てが、身になり、財産となっていて、ちゃ〜んと現在に繋がっています。
● 人のツテを頼ってばかりの転職に見えた履歴書。
→違いました。人を大切にし、人に感謝の気持ちを忘れないから、
信頼されていて、ツテや紹介の話が多かったわけです。
● 精神的に弱そうに見える履歴書。「真面目だから、心身壊す」とのこと。
→いえいえ。その人は真面目が一番のPRポイント。
今まではその真面目さを利用する人が多かったわけ。
そりゃそうでしょ。
人手不足だからね。
ラクしたい人ほどそういう部分に鼻が効き、
真面目な人をターゲットにこき使います。
でも、その「真面目」に価値をつける人が必ずいて・・
良い方向に導いてくれる社長さんがいました![]()
私たちはどんな角度で見せていくか、だけです。
私はこんな仕事をやっていますが、
いろいろな方の経歴を聞けば聞くほど
尊敬してやみません。
自分がいかにテキトーな人生を送っているか、
思い知らされます。
私ならば安全圏にいることはできても、
世間体を気にしないことはできなかった。
その分、正直ではない部分で
単に「渡り歩いて」いたかもしれません。
転職が多くても、学歴がなくても、
「好きなことを見つけてやりがいを持ちたい!!」
「好きなことを見つけて、やり遂げる!!」そのために自分を探し、
転びながらも必死でステップアップしている人に
かなうはずありません。
経歴の見せ方、大切です。
「飲食業界は、一般の履歴書ではアピールできない」
そんなことを、信州大の茂木教授とお話していたことがあります。
私への相談者には、一般的な履歴書を廃止しようかと思います。
ストーリーをつけた経歴は、
出来上がるとその人の「自分史」みたいになります。
本人がコンプレックスに思っていた部分は、実は良い部分だったとか、
その人自身にも、いろんな発見があります。
毎日、いろんな人の経歴書にストーリーをつけながら、
自分の生き方を反省しています。
今日いただいたメールの中に、
「誰かの真似とかではなくて、自分が本当に欲しいものがやっとわかってきて、自分なりのヴィジョンが出来つつあるという感じ。
ずっと誰かの背中見て走ってたんだよね。
でもそれはちょっと違うような気がしてきていてね。
だから僕は僕のヴィジョンをちゃんと作る必要があるし、そうしなければスタッフは結局は納得しないと思う。
自分が欲しいものがやっと色々と見えてきて、僕はそれに向かえばいいだけなんだと。
目標としていた人を追い越したい。でもそれは規模の問題でもない。
心なのかな。」
というものがあり、心を打たれました。
嘘のない「オリジナルな生き方」に気づいた人には適わないですね。
そんな生き方をしてきた人の経歴は
どんな波乱万丈でも光る
ものです。
【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
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休日に素敵な出会いがありました。
地方からの相談者、Kくん。
キャリアシートを見て何より私が惹かれたのは、
「言葉が異なる交渉相手と粘り強く話し合い
一致点を見出す意見調整能力」
という自己PR文。
英語・スペイン語・ポルトガル語を操り、NPOでどんな仕事をしてきたのか?
興味津々!
休日返上。自宅ロビーに呼んでの面談となりました。
想像はしてましたが、写真よりも精悍なお顔に、
小気味好く、誠実な話口調。
何より驚いたのは、24歳でありながら、
私の言いたいことを察し、瞬時に洞察し、
わかりやすい言葉で返せるお力です。
情感をこめながら、相手軸にたって、丁寧に伝えられる力、
これだけはもって生まれた才能。年齢ではありませぬ。
私は今まで、恥ずかしながら外国語とは、箔付けと考えてました。
勉強すれば、就職に有利とか、幅が広がる、
そういった理由がほとんど。
特に、第二新卒あたりまでの
外国語による高飛車でビッグな話には、
十ウン年も「はいはい♪」と、つき合わされてきました。
お腹一杯になっていた経歴のひとつです。
でも、彼によって気づかされたのは、
「コミュニケーションが得意な人は、言葉をツールとして
自然に外国語を(しかも何カ国語も)習得できる」ということ。
文化圏の違う3カ国を短期間でマスターし、操る彼は、
前職場で、極端に文化の違う国同士の派閥を沈静化してきたそうな。
こんなKくんには、
どの会社も外国語を活かせる仕事を紹介するでしょう。
でも、あえて「日本人同士の通訳」をオススメしました。
KYという言葉が流行っている昨今、
疲れるのは、主観的すぎる人が増えたこと。
会社も、トップの意見をどれだけ魅力的に通訳できる人が
幹部にいるかによって、発展度合いが変わります。
「真実はひとつ。捉え方は多数」(弊社の日めくりカレンダーより)
日本語は難しく、最近は特に、捉え方も主観の数だけ勢ぞろい。
これに悩む経営者は多く、コミュニケーションに才能を持った人こそ側近に欲しいもの。
仕事って、若いうちにしか習得できないコミュニケーション能力を磨いておけば、
あとは付属のようなもの。将来の成功率が高くなります。
これは才能をもった人が、人と会う場数を踏むことに勝ち目ありません。
自分で考える能力が非常に浅く、雑な人は、
もともと思考が浅く、人の気持ちを理解することができません。
説明しても深く理解はできません。
また、年齢を重ねると、
価値観が固まってきますし、受け入れキャパが減ってくるぶん、
受け流しを訓練しないと、やってられなくなります(それは私か・笑)
若いときの場数が自分なりの「人間統計学」を構築する手段。
どの業界かはわかりませんが、彼が日本人同士の通訳で活躍する日は
近いことでしょう。
Kくんのご両親さま
今の社会に必要な素晴らしいご子息をお育ていただき、
ありがとうございます![]()
【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
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ある某・私立大学教授の嘆き。
「最近の学生は、少子化時代に育ったでしょ?
親に大事にされ、そして期待をかけられて育ったんだよね。
それが全然良い方向に行かない」
・・どういうことかと聞くと・・
「レギュラーから外せば、親が出てきて“先生が悪い”とくる。
就職先を薦めて半年なんかで退職すれば、また親が出てきて
“先生が「そんな会社」さえ薦めさえしなければ、
うちの子は、もっと良い会社に行けたのに!”なんて、
まぁ、理不尽な理屈をつけては教授のせいにする!
最近の大学教授なんて、かわいそうなもんだよ・・・」
これが大学にまで台頭する
恐ろしいモンスターペアレントの実態です![]()
どこでも「否定しない」ことを奨励していますが、
“それだけで育っちゃったらこうなった”という実例が増えて
困ったものです。
親だからこそ叱ることができ、ある部分が全然ダメでも、
親だからこそわかる、強く認めてあげられる分野があったのに、
今の親は子供に依存していて「良いも悪いも」口にしません。
それが原因か、効果的な採用時期に、とある大きな変化が!
残り物はただの残り物ではなく、本物の実と福をもたらします。
人事がゆったりと釣り糸を垂れるべき時期が
変わって来はじめたのです。
どう関係があるの?と思われるでしょうが・・
この続きは、今月、近々アップされる
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインの
「人材採用ココだけの話」連載5回目で語ります!
中旬くらいのアップかしら・・? 読んでね♪
どこからも否定されない分、主義主張が強くなりました。
KYという言葉も流行りました。
場も読まず、コトの真意も無視して、
自己防衛、さらに最悪は“自己アピールのため”に
堂々と主観フィルターのかかった意見を述べ、
結果、人を否定する人が出てきています。
「嘘ついてないからいいじゃない」みたいな正論を武器に。
私はあまり好きではありません。
自分で気づき、根本を変える気にならなければ、
そういう人は変わりませんね。
結局、一番欲しがられるのは、素直・誠実・単純。
八方美人ではなく、絶対的に自分の味方。
組織でも、個人でも、大事にされます。
私は本気のイエスマンは成功者になる才能だと思うのです。
その人が好きだから絶対
というのが存在しても良いと思います。
人は一人で成長しているつもりでも、必ず誰かの引きがあり、
誰かの協力があって、後押しがあってのものですから。
「犬みたい・・
」という周囲の声に負けず、
頑張って欲しいものだと思います。
かくゆう私の理想も、最近で言えば
犬と私の10の約束の「ソックス」と
赤と黒の「フーケ」かな(笑)
うん。ちょっと私の親友に似ているかもしれません![]()

● 略歴・活動
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現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
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● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
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日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
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