日本のフレンチで本格的な土台を築いた人
深津泰弘さんのことをご存知ですか??
ロジェ・ヴェルジュ、ジャック・ラムロワーズ、ジョルジュ・ブラン、
ジョエル・ロプション、ピエール・トロワグロ、フレディ・ジラルデ、
ミッシェル・ゲラール・・・・・
そうそうたるフレンチレストランで修行をされ、
6年間で27の店を経験されたあとに、帰国。
帰国後は、「ラ・ベル ドゥ ジュール」の
オーナーシェフとして活躍され、
あの学士会館の「リストランテ ラタン」の料理長でも有名。
そう!! この日本で、
本格的なフランス料理の土台を、築いた第一人者なのです。
先日、私の会社に顔を出してくださいました![]()
お話に夢中になり、
お写真を撮らせてもらうことをすっかり忘れていた武田・・(TT)
驚くほどに年齢不詳!
どうしてこれほどまでに若くいられるのか、
女性としては聞いてみたかったところです (笑)
深津さんのお話のなかで、
飲食業界で働くかたには目からウロコ。
素敵なメッセージをいただきました。
「女性が急に料理がうまくなる時期、それは子供ができたときです。
エッセンスは、本気でおいしいものを食べてもらいたいという気持ちです。
ですが、人間、他人に対しては長続きしないもの。
他人であるお客さまに対して、どう見るか・・・・
モチベーションを保ち続けるために、何度もその気持ちを思い出す必要があります。」
なるほどです。。
続けていると何かにつまづくわけですから、
そのとき、誰に相談するかが、
モチベーションをあげ続けるキーかもしれません。
そんなとき、
深津さんのような経験豊富なかたを慕えるラッキーなかたは、
いまのところ、周囲のかただけですが、
近々、もっと多くのかたが教えてもらえる機会が作れるかも!
深津さんはおっしゃいます。
「料理は外科手術と同じ」
それだけプロ意識が必要なもの。
プロとの違いって、なんでしょう?
現在、料理人を目指すかたそれぞれの価値観を、お聞きしたいところです。
↓第一位、御礼![]()

【プロフィール】
名前: 武田あかね(キイストン 取締役チーフディレクター)
株式会社キイストン http://www.keys.ne.jp/
● 略歴・活動
3月20日 京都府生まれ。1992年、株式会社キイストン設立。
各企業様の人材採用の戦略・立案をはじめ、求人広告やイベント企画等を手掛ける。
自社新サービスの、対・マスコミ広報戦略では、ニュース番組、新聞、雑誌、単行本など、
年間100以上の媒体に掲載実績がある。
現在、飲食業界をもっと元気に、そして憧れの業界にしようと、飲食業界に特化した、
人材採用支援事業に注力。飲食専門求人サイト『in-職ハイパー(いんしょくハイパー)』
http://www.in-shoku.info/の運営に携わり、飲食業界向けの『転職相談』やコラムを開設している。
ニュース、バラエティ番組、ベンチャー書籍、ラジオ番組ゲスト出演等、各メディアにも出演。
● 性別: 女性
● 誕生日:3月20日
● 出身地:京都府
● 趣味: 温泉・サウナめぐり、おいしいものめぐり
● 好きな言葉: 「親しき仲にも礼儀あり」
● みなさまへの一言: 飲食業界をステイタスある、憧れの業界にしてみせます。
日本の飲食業界を応援する同士のかた、一緒にがんばりましょう!
(Mixiにて「飲食業界で働く人、集まれ〜♪」「飲食を憧れの業界にするコミュ」
開設しています。気軽にご参加ください。)
● その他活動: ・「いんしょくハイパー http://www.in-shoku.info/ 」内
飲食専門の転職相談 http://www.in-shoku.info/takeda/index.html
・フードアナリスト協会 評議委員(日本初のレストラン格付け資格)
産経新聞メディックス・フードサービスオンラインで
コラム「人材採用ココだけの話」
http://www.sankeifood.com/show-foodm.phpにて、経営者向けに
コッソリ教える採用成功秘話などを連載。
フードアナリスト協会・評議委員 http://www.foodanalyst.jp/councilman.html
http://mresume.jp/takeda/ (ケータイ版プロフィール)
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